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働けない。稼げない。外出もできない。そんな生活が2か月以上。コロナウィルスによってセブ島の英語の先生の生活は一瞬にして変わってしまいました。


職を失ってしまった先生もたくさんいます。資金力の無い会社がオンライン英会話やオフライン学校、留学から次々と撤退したからです。一時解雇という名目の人員削減はコロナ後に雇用が約束されているわけではありません。

働きたくても働く場所が無い。稼ぎたくても稼げない。見えない不安を抱えながらも笑って生きている。それがフィリピン人です。


コロナウィルスが蔓延し始めたとき、フィリピンは全土が即座にロックダウンとなりました。英会話学校もほとんど閉鎖になりました。結果、オンラインの英会話講師は自宅でのレッスンを余儀なくされました。

しかし、みんなが自宅でレッスンできたわけじゃありません。セブ島は回線がよくないからです。モニターの中の先生の声は途切れ途切れ。先生の顔はコマ送り。あげくのはてに通信が途絶え、普通にレッスンさえできません。

それでも、1分1秒でも無駄にしてはいけないと必死に教える先生もいます。彼女は、日本の生徒のために一日も早く職場に戻りたい、回線が悪くて申し訳ないと何度もフェイスブックに書き込んでいました。

そんなセブ島の事情を知らない日本の生徒は、回線が悪いという理由で5段階評価の最低を先生につけます。どうか先生を嫌いにならないでください。悪いのはコロナなのですから。

それでも、まだ自宅でレッスンできる先生は幸運なほうです。出稼ぎでセブ島に来て働いている先生、狭い家にたくさんの家族と住んでいてレッスンルームを確保できない先生。そもそも、まともにwi-fiの電波さえ受信できない場所に住んでいる先生。

 

スタートにさえ立たせてもらえません。家でじっとしているしかないのです。

こうした状況の中で、わたしは何ができるのか?
どうしたらあのセブ島の環境の中で英語の先生たちを支援できるのか?

英会話を学ぶ楽しさを教えてもらったセブの先生たちにどんな恩返しができるか?

コロナウィルスの脅威とは程遠い宮城県の端っこのド田舎からでも、彼らにできることがきっと何かあるはずだと考えました。その考えた末が英文添削でした。

以前、某有名な英文添削サイトの会員になったとき、月額8000円ほど支払っていました。しかし、値段が高い割にけっこう添削は雑で、酷いときだとまともな解説もありませんでした。そんなとき、ふと思ったのは英会話だとフィリピン人の先生が安い価格で教えてくれるのに、なぜ英文添削はフィリピン人講師が少なく価格ばかり高いのだろうかと。

私は基本的には話すことも書くことも大差がないはず思いました。であるなら、セブ島の英語講師と日本の学習者をダイレクトに繋げればみんなが幸せになれると思いました。

 

パソコンを持っていない先生、オンラインのレッスンスペースを確保できない先生、wi-fiの電波が悪い先生、いろんなハンデを抱えた先生達がいますが、みんな携帯だけは持っています。携帯さえあれば、英文添削ができるのです。

当初は、コロナで大変だろうとまとまったお金の寄付ということも考えました。しかし、それでは一過性で終わってしまいます。仕事のように継続して稼ぎを得ることができません。その場しのぎになってしまいます。

そしてなによりも、私1人だけの寄付などはたかがしれています。1人か2人のその場しのぎの食糧費を提供するくらいのことしかできません。より多くの人を支援していくためには、多くの人をつなげる必要がありました。

webデザイナーでも無い私が作った貧弱なサイトです。兼業農家のおっさんが作ったどう見ても怪しさ100%のサイトです。サイトは使いづらいだろうし、もっとちゃんと作れるだろうというご意見もあるでしょう。ごもっともです。

 

しかし、これが予算も技術も無い今の私にできる精一杯のコトです。

なので、多少のことには目をつぶってください。根本的な趣旨は日本人学習者の英文スキル向上とセブ島英語講師支援なんです。

入会金、月額料金ありません。日記を書いた分だけセブ島英語講師に直接支払いです。ジュース1本分の値段で添削が受けられる。ジュース1本分の添削報酬がお米1キロに変わります。卵6個パックに変わります。

​いつもオンライン英会話でお世話になっている人、旅行にいって元気をもらった人、お気に入りの人がいる人。理由は問いません。私とあなたの気持ちに大きな大差はないと思います。

 

コロナで収入激減のセブ島英語講師の家計を救うことができます。

もし、分からないことがありましたら、私にご連絡ください。できる限り早く返信いたします。

みなさまのご協力に感謝いたします。

2020年5月26日
管理人:遠藤義昭 (2019年 オスメニアフエンテサークルでその辺の近所の子供達と。)

The 3 lines English diary to start with everyone.

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